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研究開発
シクロカプセル化
シクロケムバイオは、トウモロコシ由来のシクロデキストリン(CD)を活用することで、[食品][健康食品][医薬品][化粧品] [農薬] [除菌防黴剤] [繊維] [バイオレメディエーション][家庭品][ファブリックリフレッシャー][粘性調整剤][有機合成][発射薬][食品包装][香料]など、さまざまな分野において、従来困難とされていた課題を解決すべく各種CD紹介や、シクロカプセル化技術の提案をさせていただいております。
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シクロカプセル化技術による素材開発

ナノカプセルであるCD(ホスト分子)は、包接したい分子(ゲスト分子)との組み合わせにより、アイデア次第で無限の可能性があります。バイオでは、CDを活用した新たな素材開発を積極的に進めています。

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シクロカプセル化技術による機能開発

CDには、「包接機能」と「徐放機能」という2つの大きな特長があります。この特長を生かし、ゲスト分子の持つ有効性・機能性・安定性をより高めることができます。サプリメント素材の体内吸収性を向上させたり、またCD化学修飾体により繊維に固着させるなど、新たな機能開発に取り組んでいます。

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シクロカプセル化技術による製品開発

バイオでは、パートナーである独ワッカーケミー社と双方に技術共有し、αCD、βCD、γCDを始め各種CD包接体、化学修飾型CDを利用した幅広い分野での製品企画、開発を行っています。

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産学官との共同プロジェクト

バイオは、食品から環境に至る様々な分野で、産官学との共同プロジェクトを積極的に進めています。時代のニーズや、さらに困っている問題解決のため、最先端のCDナノテクノロジーを探求しています。 

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学術発表

シクロデキストリン学会、世界シクロデキストリン学会を始め、日本化学会、日本薬学会、日本抗加齢医学会、日本臨床栄養学会、日本栄養・食糧学会、日本脂質栄養学会、日本食品科学工学会、日本農芸化学会、日本皮膚産業衛生協会、日本プロポリス協会、日本放射線安全管理学会等で、研究成果を発表しています。

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知的財産管理

グローバルに多種多様化する技術革新の時代に、自社で発見、開発した技術を守り、また広くユーザーに活用していただく為の知的財産管理は必要不可欠です。当社のみならず、お客様の権利を守る取り組みにも力を入れています。

研究開発
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ガスクロマトグラフ(GC)

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ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)

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高速液体クロマトグラフ(HPLC)

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液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS)

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紫外可視分光光度計

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レーザー回折式粒度分布測定装置

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カールフィッシャー水分計

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ハロゲン水分計

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口臭測定装置

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ランシマット(自動油脂安定性試験装置)

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噴霧乾燥機(スプレードライヤー)

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凍結乾燥機(フリーズドライヤー)