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最新研究成果
γシクロデキストリンによるアスタキサンチンの抗酸化活性の向上

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アスタキサンチン(AX)は高い抗酸化作用をもち、紫外線や脂質過酸化から生体を防御する因子として働いていると考えられている物質です。
このアスタキサンチンをγシクロデキストリンで包接することにより、抗酸化作用をさらに高めることができます。

[グラフ]

上のグラフは、DPPH(0.1μmol)ラジカル消去に要する アスタキサンチンとトコフェロール(VE) の抗酸化物質総量(μg)を表したものです。抗酸化物質総量(μg)の値が低い程、抗酸化力が強い物質です。アスタキサンチンをγシクロデキストリンで包接し、さらにトコフェロールを加えることにより、アスタキサンチン単独と比べて格段に抗酸化活性が向上しています。

■この研究は2008年12月に特許公開されています。 特開2008-291150(PDF 317KB)

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