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最新研究成果
CoQ10-γCD包接体による骨密度改善効果

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CoQ10錠剤とCa錠剤の併用で骨密度は改善するか?

ケーススタディ

CoQ10錠剤(CoQ10-γCD包接体)とCa錠剤(カルシウム、コラーゲンペプチド)を、高齢者で骨密度が低く骨粗鬆症の疑いのある患者4名に毎日摂取してもらい、骨密度の変化を調べた。
骨密度はCa錠剤だけではあまり改善しない事が知られており、今回の計測はCoQ10-γCD包接体が骨密度の改善にどの程度寄与するかに注目した。

今回の測定で使用した2種類の錠剤

CoQ10-γCD包接体とビタミンCを配合した錠剤
CoQ10錠剤:1日6粒)

原材料名 一粒配合量(mg)
ビタミンC 28.3
大豆抽出物 12.9
CoQ10-γCD包接体 25
ビタミンB群 1.3
その他賦形剤 132.5
合計 200

カルシウムとコラーゲンペプチドを配合した錠剤
Ca錠剤:1日7粒)

原材料名 一粒配合量(mg)
フィッシュコラーゲン 143
サンゴカルシウム 179
ビタミンD3 0.3(μg)
ビタミンK2 3.6(μg)
その他賦形剤 653
合計 975
サンゴカルシウム: Ca:Mg=2:1
その他賦形剤: 乳化オリゴ糖(429mg)、
αCD(37mg)

骨密度(同年比率)の推移

[グラフ] [グラフ]
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結果

CoQ10-γCD包接体による骨密度改善作用が確認された。

CoQ10-γCD包接体にカルシウムとコラーゲンペプチドを併用すると骨密度改善効果はさらに高まることが分かった。

摂取3ヶ月後位までは逆に低下する場合がある。

しかしその後、すべての患者において6ヶ月後には、同年齢の平均値近くまで上昇することを確認した。

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