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その5. ヒトケミカルと酵素入り果物野菜でスーパー健康ダイエット!

このシリーズでは三大ヒトケミカル(CoQ10、R-αリポ酸、L-カルニチン)を摂取してヒトを構成している60兆個にもおよぶ様々な細胞すべてに存在するミトコンドリアを良質に維持すると、健康的なエイジング(K-エイジング)ができる根拠となる論文や学術情報を紹介しています。

今回は酵素に関連したダイエットのお話です。ここでいうダイエットとは脂肪燃焼による体重減少を意味しています。

私たちの体の中で作られる、いわゆる体内酵素は代謝酵素と消化酵素の二つに分けられます。まず、図1に代謝酵素と消化酵素の役割を示しておきます。

図1. 代謝酵素と消化酵素の役割

図1. 代謝酵素と消化酵素の役割

酵素は60兆個の細胞すべてに含まれています。酵素は生命維持に必要なタンパク質やホルモン、そして、酵素を遺伝子(DNA)の指令によって作っています。詳しくは、血管から運ばれてきた栄養素を取り込み、様々な生体維持に必要な物質を作り出し、細胞外に放出しています。酵素も生体維持に必要な物質ですので、代謝酵素も消化酵素も細胞の中で作られているのです。

この二つの酵素を知ると効率のいい健康的なダイエットができるのです。酵素はアミノ酸を原料に作られているタンパク質ですが、これら2種類の酵素を合わせた人のトータルの体内生産能力は決まっています。そこで、消化酵素を製造しなければならない時には十分な量の代謝酵素を作ることができません。つまり、消化管に食べ物が存在している時には代謝酵素が作れないために、消化管から入ってきた栄養分をエネルギーに変えられなく、脂肪として蓄積されることとなるのです。

そこで、一つ目の酵素の働きを考慮した効率的なダイエット方法とは・・・・

消化管の中を一定時間、食べ物のない空の状態にすることです。そうすれば、消化酵素を作らなくていいので体は代謝酵素のみを効率よく作ることになり、結果、吸収された栄養分をエネルギーに変えることができるのです。空にする時間としては8時間以上がいいことがわかっています。

二つ目の酵素の働きを考慮した効率的なダイエット方法とは・・・・・・

代謝酵素の働きを助ける栄養素は三大ヒトケミカルの補酵素CoQ10、R-αリポ酸、L-カルニチン、ビタミンB群、そして、ミネラルのマグネシウム、亜鉛です。

この中で、ビタミンB群やミネラルは食事で摂取できるのですが、もともと体内で作られていて20才を境に減少していくヒトケミカルについては食事だけでは十分な量を摂取できませんので、サプリメントで補う必要があります。特に、食事で補うことのできない体内に存在する代謝酵素を働きやすい環境にするためには三大ヒトケミカルの摂取は大変有効です。当然、代謝酵素が元気よく働けば、体内の脂肪は燃焼し、効率的で健康的なダイエットとなるのです。

図2. 三大ヒトケミカルで代謝酵素の活性化

図2. 三大ヒトケミカルで代謝酵素の活性化

三つ目の酵素の働きを考慮したダイエット方法とは・・・・・・

消化酵素は体内で作られていますが、働く場所は、口内や胃腸など消化管の中ですから食事でも部分的に補うことができます。野菜や果物に含まれている消化酵素、たとえば、果物のキウイフルーツにはタンパクを分解するプロテアーゼ酵素が含まれております。野菜のダイコンには3大栄養素を分解するアミラーゼ、プロティアーゼ、リパーゼ酵素のすべてが含まれております。こういった消化酵素を含む果物や野菜を食べると体内で作られる消化酵素の生産量を抑えられ、その分、代謝酵素を作ることができるので、栄養分の代謝、脂肪燃焼によるエネルギー産生が効率よく行われることとなります。

図3. 消化酵素の含まれる果物や野菜による消化酵素の節約

図3. 消化酵素の含まれる果物や野菜による消化酵素の節約

酵素の働きを考慮した健康的なダイエット方法、まとめますと・・・・

① 消化管内を空にする時間を設ける。(1日に8時間以上食事をしない時間を設ける。)
② 代謝酵素の働きを助ける三大ヒトケミカルを日々摂取する。
③ 消化酵素の含まれる果物や野菜を積極的に摂る。

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