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今、シクロケムが注目していること
筋肉増強による基礎代謝の改善

その2. 下半身の筋肉で基礎代謝量を維持

宇宙の無重力状態では宇宙飛行士の筋肉は衰え、地球に帰還したすぐには歩きづらい、との話を耳にしたことがある方は多いと思います。宇宙ステーションに滞在すると、わずか2-3週間で筋肉は2割減るそうです。若田光一さんは、筋肉の減りを弱めるために宇宙ステーションで毎日2時間運動していたのですが、それでも、44歳の若田さんは、地球に帰還した時、60歳並の筋力になっていたそうです。

前回、いつまでも美しく若々しくいる為には、基礎代謝量を高めること、そのためには、筋肉量を増やす必要があると説明しました。

筋肉量は20歳をピークに年々減少していきます。 たとえば、20歳代の中肉中背の男子の筋肉量の割合は40%ですが、70歳代になるとピーク時の3分の2の25%になります。 普通の生活をしている人の筋肉の減少率は年1%ずつです。しかし、筋肉は動かさない、動かす必要がない状態だと驚くほどのスピードで、減少していきます。宇宙の無重力状態がその典型的な例です。寝たきり生活を二日間しただけで1年分の筋肉を失ってしまいます。

女性に冷え症が多いのもこの筋肉に関係しています。女性は男性に比べ、筋肉量が少ないので、運動が不足すると筋肉の絶対量が足りなく、血液を末端から中心部へ送り返す力が弱くなっているためです。このように、筋肉の重要性が分かってもらえると思います。

それでは、筋肉を維持する為にはどうしたらいいのでしょうか?

ヒトの全筋肉の7割は下半身にあります。そこで、その答えは「歩く」ことです。これは、当たり前のようですが、最も効率的な筋肉の維持と増強の方法なのです。「歩く」ことは、日常生活の中で、少しだけ、工夫すれば、毎日続けられます。通勤になるべく車を使わない、会社の最寄りの駅の一つ前の駅で降りて歩く、朝の散歩、昼の食後の散歩、とにかく、歩きましょう。二人以上で会話しながら「歩く」と会話によって効率的に酸素を取り入れることになりますので、もっと効果的になります。

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