株式会社シクロケム
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 社名「シクロケム(CycloChem)」の由来は、学生時代から今日まで不思議にいつも関わってきたCyclic Chemistry (サイクリックケミストリー、“環”の化学)にあります。

 大学時代に、薬理活性物質である大環状化合物のグリセオビリディン合成に始まり、大学院時代は、新規な環化反応を開発し、社会人となってからのドイツワッカーケミー社では、医農薬原料のヘテロ環を扱い、そして、ついに“魔法の糖”シクロデキストリン(環状オリゴ糖)に出会いました。

 この地球環境は、微生物、植物、動物が共に生存するかたちで成り立っており、本来、共存の“輪”が必要です。決して人間だけでは生きられません。
これまで、化学技術は、ヒトの生活を豊かにすることを目的に開発されてきましたが、しかしその結果、地球環境の悪化に伴う公害や異常気象、さらにはヒトそのものに対する気管支喘息やアトピー、現代生活習慣病などの弊害をもたらしています。

 シクロケムは、自然から生まれたシクロデキストリンを用いて、地球環境や生き物に“和”(和らぎ)をもたらす、環境負荷のない新しい技術開発に取り組んでおります。

寺尾啓二(てらお けいじ)

  • 工学博士
  • 神戸大学大学院医学研究科 客員教授
  • 神戸女子大学健康福祉学部 客員教授
  • 日本シクロデキストリン学会理事
  • 専門分野 有機合成化学
    趣味 テニス 2015年全日本ベテランテニス選手権大会出場
    特技 耳を動かすこと
    休日の過ごし方 テニスとスーパー銭湯
    座右の銘 自分を信じること
    好きな食べ物 お好み焼きと焼きそば
    尊敬できる人 高峰譲吉
1986年 京都大学大学院工学研究科博士課程修了/京都大学工学博士号取得
ドイツ ワッカーケミー社ミュンヘン本社勤務(~1987年)
1988年 ワッカーケミカルズイーストアジア株式会社勤務(~2001年)
1993年 中央大学理工学部応用化学科 兼任講師(~2005年)
1997年 日本シクロデキストリン学会理事に就任(~2021年現在)
2002年 株式会社シクロケム設立、同社代表取締役社長に就任(~2021年現在)
2006年 東京農工大学 客員教授(~2011年)
2011年 株式会社コサナ代表取締役社長に就任(~2021年現在)
2012年 神戸大学大学院医学研究科 客員教授(~2021年現在)
神戸女子大学健康福祉学部 客員教授(~2021年現在)
2019年 モンゴル国立大学 客員教授(~2021年現在)
2020年 日本シクロデキストリン工業会会長に就任(~2021年現在)
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