R-αリポ酸

ブロッコリー、ほうれん草、トマト、にんじんなどの緑黄色野菜やレバーに含まれるリポ酸。ヒトの生体内に置いてグルコースからエネルギーを作り出し、糖代謝を促進する重要な役割を担っている成分です。

R-αリポ酸包接体

生体内で生成されるR体(天然型)のリポ酸のみを使用し、シクロデキストリンを用いてR-αリポ酸を安定化させた製品です。

高い安定性

シクロケムでは、 安全性と糖代謝の効率を考慮し、リポ酸の中でも生体内で合成されるR体(天然型)を使用しています。R体は安定性が低いため、これまで工業的に製造が難しいとされていました。しかし、シクロデキストリンで包接することで、加熱や低pH環境下でも安定性を大幅に改善しました。飲料や打錠の加工にも使いやすい製品です。

高い吸収性

R-αリポ酸をシクロデキストリンで包接し、水への分散性を向上し体内への吸収性を高めております。飲料や生理活性機能の高い製品開発に応用できます。

単回投与後のR-αリポ酸の血中濃度の推移  (n=6,mean±S.D.)

ヒトのR-αリポ酸の吸収性におけるγCDの効果  (n=6,mean±S.D.)

健常人の臨床試験において、
γCD包接によりR-αリポ酸の経口吸収性が2.5倍に向上

引用:健常者におけるγシクロデキストリンに包接されたR-αリポ酸の吸収性に関する研究

R-αリポ酸に関する最新研究成果一覧

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